2015/05/19

ウィローモスを流木に巻き巻きしてみました

水槽の前景用にウィローモスと流木を購入し、木綿糸で巻き巻きしてみました。

30センチ水槽なのでかなり小さめの流木ですが、それでもや
っぱり存在感あります。

入れたらすかさずミナミヌマエビがウィローモスをツマツマしておりました・・・かわいいですね。

ウィローモスは巻いてから3日ほどですが、順調にニョキニョキと成長してきています。

しかしマツモの成長も凄まじい早さですが、ウィローモスも成長が結構早いです・・・マツモほどではないですが。

この調子だとすぐにトリミングしなければならないかな・・・。

ウィローモスの巻き方はとっても簡単です。

まず、買ってきたウィローモスをザクザクと1センチくらいの長さに切り刻み、流木に薄く配置して木綿糸で巻き付けるだけ。

手でちぎってしまっても全然大丈夫です。ウィローモスはとても強い子です。ちぎられてもそこからどんどん新芽が生えてきます。

また、木綿糸ではなく、釣り糸などを使用して巻いても構いません。ステンレスのネットに入れて、絨毯状にしても素敵ですね。

1センチくらいに切ることで成長点が増えるので、よりモサモサに生えてきます。

今は巻いた木綿糸が見えていますが、ウィローモスが流木に活着する頃には木綿糸は加水分解され、溶けてなくなってしまいます(釣り糸の場合は溶けません)。

ちなみに、余ったウィローモスは大きめの黒いリングろ材に巻いて設置してみました。

これはミナミヌマエビさんのいい隠れ家にもなりそうです。

さて、イメージ通りにうまく成長してくれるかどうか・・・こういうヤキモキ感も楽しいものですね。生き物ですから、なかなか思った通りにいかないのが難しいところです。

なお、設置やトリミングなどで水槽の中で漂ってしまっているウィローモスは、できればきれいに取り除いた方がいいです。

そのままにしておくと、いつの間にか生命力の強いウィローモスが変なところに活着していたりします。

まあ、気にならなければそのまま放置してもいいのですけど、フィルタースポンジなどに活着されると、ちょっと厄介ですからね・・・。

早くモサモサにならないかな~。

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