2015/05/20

流木が沈まない場合には

私にとって、水槽をレイアウトするのに流木というのは欠かせないものです。ただの変なこだわりです。

しかし、ショップなどで購入する流木はほとんど乾燥してしまっているため、通常すぐには沈んでくれません。

これを沈ませるには、1週間くらい水につけておくか、グツグツと鍋で煮込むというのが定番の方法らしいです。

でも、これはなかり手間と時間がかかりますよね。

しかも、鍋で煮込んだ場合、流木のアクが鍋にこびりついてしまって、その後は使い物にならないそうな・・・家の鍋をそんな状態にしたら、きっと妻に秒殺、いや瞬殺されます・・・想像するだけで恐ろしい・・・。

ということで、私は面倒なので浮かないように大き目の重たいリングろ材を上に乗せ、しばらく水槽に漬けておきました。

一応、流木の説明書には『アク抜き済み』と記載されていたので、アク抜きすることなく、そのまま使用しました。

でも、幸いアクで水が茶色になるといったことはありませんでしたね。ソイルの吸着効果もあったと思います。

まあ、かなり小さめの流木なので、それほどアクが出なかったのかもしれませんが・・・。

また、一番手っ取り早いのは、すでに水槽で沈んでいる状態でウィローモスが巻いてあるものをショップで購入することです。

ただ、これは楽ちんですがその分ちょっとお高いです・・・予算に余裕のある大人の方はこちらで。

それにしても、小さなサイズとはいえ、30センチ水槽に流木を3個も入れているので、若干窮屈感は否めません・・・でも、3個セットの方がお買い得だったのでついつい・・・ただの貧乏性です。

小さな流木なら大き目のリングろ材を乗せるだけで十分沈ませることができましたが、かなり大きい流木の場合は難しいでしょうね・・・大きな水槽で大きな流木入れてる方はどうやってんだろ・・・。

流木は入れるだけでワイルド感が出ていいですよね。年月とともに何ともいえない味が出てきますし。

これにウィローモスを巻けば、さらにワイルド感が増します。メダカ水槽にも合いますし、産卵床にもちょうどいいですしね。

小さな水槽でメダカ飼育をしている方も、ぜひ流木レイアウトを楽しみましょう。

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