2015/05/30

小さな小さな子メダカたち

昨日まで水面を漂っていた子メダカが、中層あたりでも泳ぎはじめました。

どうやらこの1匹が早く産まれたようで、他の稚魚たちはまだ水面近くを漂っています。

しかし小さい・・・大人でも小さいメダカですから当然ですが、産まれたてのメダカはほんとに小さいですね。シラスよりもずっと小さいです。

なんだか活発に動いて餌を探しているようなので、子メダカ用の餌をほんの少し与えてみました。

でも、あんまり食べている気配がない・・・一応、何かに食いついている動きをするのですが、目に見えないくらいの小さなものを食べているのか・・・ほんとに餌がきちんと食べられているのか心配になってしまいます。

そこで調べたところによると、メダカの稚魚を健康に育てるにはバクテリアがいいらしい、という情報を見つけたので、水槽の立ち上げ用に買ったPSBも一緒に入れてみました。

PSBは随分昔から売られていて、20数年前に熱帯魚を飼育していた時も使って魚が元気になった(ような気がする)ので、メダカ水槽用にも買っておいたのです。

さすがにバクテリアは目に見えないため、これを食べているかどうかはまったく確認できませんが、何とか順調に育ってもらいたいものです。

それにしても、メダカの生命力にはただただ驚かされるばかりですね。産まれてすぐに小さな体で泳ぎ出し、数日後には餌を求めて活発に動いている・・・まさに生命の神秘です。

メダカの稚魚が成長するには、産まれてから2週間くらいが勝負らしいです。そこを乗り切れれば成長するのも早いとか。

上手に育てられるかな・・・予定や仕事もすっかり忘れ、ついつい見入ってしまって焦っている日々ですね・・・。

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