2015/05/29

今日もひたすら水底をツマツマするミナミヌマエビ

メダカの稚魚が水面ですいすいと泳ぐ一方で、水底やウィローモスをひたすらツマツマしているミナミヌマエビ。

そろそろウィローモスも活着しはじめたし、マツモも伸び放題だし、トリミングをしなければなりません。

それにしても、ミナミヌマエビは丈夫で働き者です。過労死が心配です。

そして、特に餌を与えなくても構わないというお手軽さ・・・ミナミヌマエビよ、君は本当に凄い奴だよ・・・。

しかし、調べてみるとミナミヌマエビの寿命は約1、2年ほどで、メスは何度か産卵した後に死んでしまうとか・・・何とか少しでも長生きして次の世代を残してもらいたいものです。

ただ、大き目のリングろ材にウィローモスを巻き、せっかくミナミヌマエビの隠れ家を作ってあげたのに、そこに入っている気配がまったくない・・・あまり住み心地が良くないのか・・・。

まあ、ミナミヌマエビはきっと休む間もなく働いていたいのでしょう・・・ほんとに過労死が心配になります。

メダカとミナミヌマエビは上層と下層で棲み分けができてますから、相性のいい組み合わせです。どちらもよく観察していると面白いですね。

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