2015/06/01

水槽の底砂について

観賞魚のショップやホームセンターなどに行くと、本当に様々な底砂が売られています。

私は何となくジャングル感を出したかったので、底砂には黒いソイルを使っています。

もう少し水槽内を明るく見せたいような場合には、白っぽいものを選んでもいいと思います。このあたりは好みでしょうかね。

また、飼育する魚などによっても、もっと細かい砂状のものがよかったり、水草などをメインにする場合は、肥料などがあらかじめ添加されているものなどがあります。

しかし、底砂は一度入れてしまうと入れ替えたりするのがとても大変ですから、一応慎重に検討した方がいいかもしれません。

ただメダカの場合、基本的に上層や中層を泳いでいるので、水質を大きく変えてしまうようなものでなければ何でも大丈夫です。

ちなみに私が使っているソイルはこれです。値段も手ごろですし、30センチ程度の水槽であれば、これ1袋で十分な量です。

私の水槽には根を張る水草が入っていないので、あまり水草の根張りのことは考えませんでしたが、根を張る水草でも問題なく使えます。また、底砂自体にろ過機能があるとのこと。

確かに、流木のアクなどの濁りもすぐになくなり、フンやメダカの食べ残しなども目立たない気がします。それに、最初の水洗いも不要なので楽でしたね。飼育水の透明度も高くなりました。

ただ、ソイルを厚く敷くような場合、メダカの卵や稚魚がソイルのすき間に入り込んでしまうと、そこから抜け出せずに死んでしまう・・・といった声もあるようです。

私は今のところそうしたことはありませんが、気になる方はその辺も考慮しましょう。

たかが底砂、されど底砂・・・こういうことを考えるのも楽しみのひとつですね。

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