2015/06/03

子メダカにもそれぞれ個性があるようです

よく水槽を観察してみると、子メダカたちにもそれぞれ個性というか、特徴があるようです。

例えば、上層にずっといる子や、中層あたりに陣取っている子、下層あたりで泳いでいる子、自分の場所を決めず自由に泳いでいる子・・・など、ほんとにそれぞれ違うのですね。

また、少し生まれた日が違うのか、餌の取り方が違うのか、大きさにも少し差があり、小さい子は大きい子に突っつかれていることもあります。

さらに、こんな小さくてもテリトリー意識があるようで、自分のエリアに入ってきた子を突っついて追い出すような行動もあります。

私としては、みんな仲良く大きくなってもらいたいのですが・・・これも厳しい生存競争というやつなのですかね・・・。

30センチ水槽という小さな世界でも、生き物のいろんな行動が観察できるのは楽しいものです。

そして、子メダカたちがそんな厳しい生存競争を繰り広げている一方で、そんなことに関係なく水草をせっせとツマツマしているミナミヌマエビ・・・それもまた面白いですね。

それにしても、マツモの成長っぷりがヤバいです。日に日にぐんぐん伸びていきます。

まあ、それだけ元気に伸びていくということは、マツモにとって良い環境なんだろうと思いますが・・・マツモが水面を覆ってしまうと、ウィローモスの生育にも影響が出そうなので、頃合いを見てバッサリとトリミングします。

小さなメダカたち・・・みんな立派に成長してほしいものです。

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